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相席ラウンジ体験談~相席スタートして1時間が経過~

この記事は3分で読めます「自分は、子供がほしいので、20代を希望しています!」と元気よくご発言。

うーん。うーーん。
世界中の30代で産んでらっしゃる方を否定されているような気がしましたが、そこにこれ以上触れると、怒りすら覚えそうだったのでとりあえずスルーしておきました。笑 

最近同世代の男性にお食事会の設定ングをお願いすると、必ずと言っていいほど「自分より若い子連れてきてくれるならいいよ!」と言われます。

その度にちょっとイラっとしてしまう自分がいるんです。
女性は年齢を重ねるとどうしても価値が下がっちゃうんですよね、男性からみると。

でもよく考えてみると、それは女性から男性をみても、同じな気がしてきました。

結婚を考えると、年上より年下の旦那様のほうが良い気がしてきます。
だって自分より長く働けるんですよ?女性のほうが長生きしてしまうので、年下の旦那さんだったら、一緒にいられる時間長いかもしれないじゃないですか?

結局人間、若さを本能的に求めているんだろうなと思う、今日この頃です。

話はかなり脱線してしまいましたが、Aさんの若い子がいいですアピールに対して、「そうなんだー、若い子がいいんだ!男性って若い女性好きですよね!」と適当に返しておきました。

相席スタートするも盛り上がらない


すると、Aさんが「自分は、警備会社で働いていて、普通のサラリーマンだけど、株や土地があるから、1,000万円以上は資産があるんだ。」と唐突に、お金のアピールを繰り広げ始めたのです。

あまりに驚いてしまい、「そういうことは、初対面の人に言って大丈夫ですか?変な貢いでほしい女性とかにひっかかったりとかして、大変な事になりますよ?気を付けてくださいね?」とただの感想を述べてしまいました。笑 

いきなりどうした?!

謎の話題を繰り広げられるくらいなら、若い子好きトーークをもう少し我慢して、引っ張ればよかったとさえ思いました。

緊張されていたのでしょうか?突拍子もない発言にとてもビックリしました。

ビールのおかわりにAさんが席を立った際に、思わずBさんに「Aさんはいつもこんな感じなのですか?」と聞いてしまいました。

Bさんは「いや、俺も今驚いている。女性の前だと、こんな風になってしまうのかな?とりあえず、いつもは一人称が“自分”ではないよ。笑」とのことでした。

はじめて相席屋に来られたと、最初におっしゃっていたので、かなり緊張されていたのかもしれません。

全然目線も合いませんでしたし。
緊張していたとしても、自分の婚活状況や、お金関係のお話しを素直にポンポン話されてしまうのはどうかなと思ってしました。

「年下よりも、素直なAさんをかわいいなと思ってくれるような寛大なお姉さんが、Aさんには会っているんじゃないですかね?」とか最後には言ってしまいました。

私なんかに言われても、なんなんだと思われるだけなんですけどね。笑 

あまり印象に残っていないBさんは、最近彼女をお別れしてしまったらしく、良い出会いがあればと思っているとおっしゃっていました。良き人が現れるといいですね。

相席スタートして1時間が経過


お互いに、、、と謎の空気になって1時間が経過しました。
「自分、もう出ます」とのことでしたので、「ありがとうございましたー!」というと、ご連絡先を聞かれましたので、、、、しぶしぶ交換。笑 ちょっと嫌でした。

とりあえずLINEを交換しました。ブロックはしておりませんが、お友達は追加しておりません。
ごめんなさい。ちょっと全然タイプじゃなかったですし、なんなら苦手に分類してしまうかたでした。
申し訳ないです。良い方に出会えるといいですね、お互いに(2回目)。笑

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