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シャンクレールのカップリング発表の仕方はどうなの?

シャンクレールの会場

この記事は3分で読めます次にやってきたのは、これまで話した男性とは打って変わってチャラそうな見た目の男性。
金髪に派手なスーツ・・・マトモなお仕事してなさそう・・・と第一印象では思ってしまいました・・・。
話を聞くとプロバイダ系の営業をされているとのこと。
営業職なのに服装髪型は規定ないのかな・・・と思いつつも、話口調は誰よりも軽快で話しやすく、俺様系な見た目とは裏腹に聞き上手な方でした。
「自分、こんな見た目なんだけど割と人見知りで中身は地味で。なかなか彼女できないんですよねー」
と話す彼は割と好印象。
思わず、「すごい話しやすくて楽しかったです」と最後に挨拶しちゃいました。

そしてその次にやってきたのが、最初に同じ席だった真っ黒に日焼けした汗だくの熱い男。
えっ!?2周目?
と思っていると、熱い男が、
「女性が1人遅れてきたそうで!一度話した人ともう一度話すことになるかもしれないといわれました!」
と説明をしてくれました。
熱い男とは一度話していて、なおかつお互いにさほど興味はなかったので雑談をして5分終了。
ここでトークタイムが終了しました。

シャンクレールの会場

次に第一印象カードタイム・・・ではなく、メッセージカードタイム。
「第一印象カード」というカードもプロフィールカードにはついているのですが、札幌個室会場ではメッセージカードが第一印象タイムの代わりのようです。
メッセージカードは2枚。自身の番号と相手の番号、そして一言メッセージが書けるようになっています。
このカードは電話番号やメールアドレス、LINEのID等の記載もOKなので相手へのアプローチが十分にできます。
カードの記載に1分ほど時間をもらえ、時間になるとスタッフの方が各テーブルに回収にやってきます。
悩んだ結果、一番最後に話した金髪の男性に「話しやすかったです」とメッセージを書いてスタッフに渡しました。
この日は人数が少なかったこともあり、3分ほどで集計は完了。
カードを書かれた人にはスタッフがカードを渡していきます。
私のところには酪農の町から来た男性から「もっと話したいです」と書かれたカードと、
金髪の男性からLINEのIDが書かれたカードがきました。

カードの返却が終わったのちはすぐに告白カードの記入を促すアナウンスが入ります。
左に自分の番号と第一希望から第五希望までの相手の番号、右にはアンケートの記載をするようになっているカードです。
まずはアンケートを記入しました。
アンケートの内容は、
・今日のパーティーはいかがでしたか?(5・4・3・2・1から丸つけ選択)
・参加人数はいかがでしたか?(5・4・3・2・1から丸つけ選択)
・スタッフの対応(5・4・3・2・1から丸つけ選択)
・どんなサポートがあればうれしいですか?(こちらは文章記入)
今回は可もなく不可もなくかなと思いすべて3に丸を付けました。

肝心の相手の番号ですが、迷いましたが1番に話しやすかった金髪の男性、二番に普通に会話した銀行員、3番目を酪農の町の男性の番号を記載し提出しました。
記入時間は1分半ほど。胸につけていたナンバーカードを一緒にスタッフに渡してくださいとアナウンスが流れました。
スタッフに記載した告白カードとナンバープレートを渡し、また結果発表を待ちます。
その間に隣の熱い男から
「この待ち時間がもどかしいですね」
と声をかけられました。
熱い男とちょっと雑談をすること5分ほど。ドラムロールが流れ、
「いよいよ、結果結果発表です!」
とスタッフの方からアナウンスが入りました。

シャンクレールのカップリング発表は番号のみの発表。聞き逃しがないように、プロフィールカードに書いた自分の番号、メモを再度チェック。
今回は、2組のカップルが誕生したとのことでした。

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