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婚活パーティー「シャンクレール」の参加者の特徴ってどんな感じ?

シャンクレールのパーティー会場

この記事は4分で読めます次にやってきたのは銀行員の29歳男性。
札幌出身札幌在住とのことだったので、実家住みかとたずねたところ、最近一人暮らしを始めたとのこと。
趣味がドライブとなっていたので、
「お車お持ちなんですか?」
と何気なくたずねたところ、
「車は持ったことなくて・・・これからお金ためて買おうと思ってます」
ドライブはこれまで助手席が指定席だったのかな・・・?
この方は私に興味なさそうなこともあり、適当に雑談して終わりました。
次に現れたのはこれまた銀行員。
彼が開口一番に言ったのは「あったことありますよね」
えっ!?
一瞬、キザな口説き文句?かとも思いましたが、本人曰く結構前に婚活パーティーであったことがあるとのこと。
かなり特徴的なお名前かつ、見た目も特徴的(タイ人にいそう)な方だったのですが全然思い出せず、この方とはどのパーティーでどんな話をしのか、という私の記憶をたどる会話をして終了。

次に現れたのは色白で小柄なめがねの男性。在住は小樽。
出身が本州だったので「ご転勤でこられたんですか?」と質問すると、
「そうですねぇ。全国転勤で、来年また別のところに転勤します」
「そうなんですね。希望とか出せるんですか?」
「一応出せるけど、通るかはわからないです。次は南にいきたいなぁと思って九州希望にしてるんだけど」
・・・・来年転勤が決まっていて、かつ九州に転勤したいのになぜそのタイミングで婚活パーティーに来ているんだろ・・・。
と、のど元まで出掛かりましたがぐっとこらえました。

シャンクレールのパーティー会場

次に現れたのは先ほどの男性よりもさらに小柄で同じく色白の・・・まためがねの男性。
年齢は33歳。札幌から車で30~40分ほどの前の工場勤務。
もともと札幌市内でサービス業に従事していたけれど、人間関係につかれ札幌から離れ今の工場に転職したとのことでした。
仕事をやめた経緯からしてメンタル弱そう・・・・さらに趣味もインドアなものばかりで、変に愛想振いて勘違いされたら怖いな、と思いつつ無難に相槌打ちながら対応しました。
元々はどんな相手にも分け隔てなく笑顔で接するが、私の婚活パーティー参加時の己に課したルールだったのですが、昨年末に参加した別会社のパーティーで生活保護で生活する男性に何を勘違いされたのか付きまとわれ、以降ちょっと危なそうな人(勘違いが激しそうな人、ネガティブな会話が多い人等)には少し警戒を置くようにしています。
その男性の次は休憩タイム。
休憩タイムが発生する、ということは今回は男性のほうが少ない、ということ。
金曜土曜の夜は20席、計40人収容できる会場が満席ないし、予備席を作って23組無理やり収容することもある、といううわさを聞いていたのですがどうもこの日はそれほど人は集まらなかったようです。
「今、お隣よろしいですか?」
と、顔なじみのスタッフさんがブースに顔を覗かせました。
「今日のパーティーはいかがですか?」
等、若干雑談をしたのち、
「この後のパーティーって興味ないですか?」
と営業トーク。
シャンクレール式の営業としては、この休憩タイムに声かけが特徴。
休憩タイムに声がかかったパーティーについては、内容にかかわらず女性は無料で参加できるものが多いです。
基本は当日のパーティーが多いのですが、この日参加したものは19時台のパーティー。
この後のパーティーって・・・?
「実は今月から21時開始のパーティーはじめたんですよ!男性のほうが集まっているのでどうかなぁと思いまして・・・もちろん、無料でご招待させていただきます!」
とのことでしたが、今回は翌日朝から仕事だったため断りました。
スタッフさんとのトークの後は、札幌から車で約6時間ほどのところにある酪農の町から来ためがねの男性。
前日から札幌にはいるということで、かなり本気だなぁ・・・という印象。
「君、もしかして過去に○○町(彼が住んでいる町)に住んでいたことない?」
「いいえ、行ったこともないと思いますが・・・」
「そうかぁ・・・昔の知り合いに似てたから、もしかして札幌で再会?って思ったんだけどなぁ」
・・・これも運命の出会いを演出する口説き文句か!?
と思いつつも、この方とはすきな飲食店の話をして終了。

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