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エクシオお見合い婚活パーティーに初めて参加した結果

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エクシオお見合い婚活パーティーに初めて参加した結果

 

婚活パーティーへ参加しようと決めたものの、いざとなるとあまりに数多くのパーティがあって、いったいどこへ参加したらいいのか迷いに迷いました。
かといって、友達や同僚に聞くにもなんだか気が引けるし。
で、やっぱり頼りになるのは、ネット上の体験談。何日もかけて調べまくり、体験談をよみまくりました。

 

自分の性格が分かるように

体験談を読んでいてわかってきたことは、私には大勢であつまる立食式のパーティ企画よりも、エクシオの様に着席式でシステムとして全員と話ができるスタイルの方が向いているという事。
その上、エクシオは、友達と参加しても席が1ずつで離れているので、一人参加となんら変わらない。
かえって、一人参加の方が友達に気を遣う事もないので気軽という事。

 

まずは年齢

エクシオの参加申し込みはネットで簡単にできたうえに、その後しつこく電話やメールが来ることもなくてなんだかスムーズでした。
婚活パーティーに参加したことがきっかけで営業電話が来たり、結婚相談所へ勧誘されたりしたら嫌だなと思っていたので、この点は満点です。

 

エクシオには驚くほどにたくさんの企画があって、一日に何回もパーティが開催されているので、どこに参加したらいい?と迷いました。
でもまずは年齢別の企画にと無難に選ぶ事に。
年齢は、20代、30代、40代と大きく区分けされていて、特に年収や服装などの細かい規定もなく、その上女性の参加者の参加費がとても安くて、週末の予定にはちょうどいいものでした。
男性高収入、一流大学卒、男性公務員などの企画も気になったものの、年齢別に比べて参加費用が高くて、もし高い費用を払ってもなんの出会いもなかったらもったいないしともつい考えてしまいました。

 

ドキドキの当日

パーティ参加当日、一番大事な服装をどうしたらいいのか、ネットで調べたり、エクシオのサイトをチェックしたりしたものの、どれも曖昧な説明ばかり。
清潔感のある服装、印象のよい服装、パステルカラーなどです。ほかの参加者はどのくらいの気合で来るのかととにかくきになってしかたなく感じました。

 

当日、受付に並ぶと、周りはいかにも清楚なパステルカラーにナチュラルメイク。
ネイルも控えめで「いい印象」というスタイルでした。受け付けはとても簡単で、名札替わりの番号札を渡され、開催中は番号で呼ばれると知り驚きました。
たしかに、初対面だし、堂々と名前を知らせるのは不安もあったので、こんな風に配慮されているのかと感心です。
開催までの待ち時間に自己紹介のカードを渡され、自分の事を簡単に書き込めるようになっていました。
小さいイラストスペースもあったりと、こんなところでも会話のきっかけづくりになるんだと思いました。

 

まるで体育会系

婚活パーティーといえば、イメージはクラシックの流れる会場で、静かに話しをしたり、係の人が誘導してくれたりと落ち着いたイメージを抱いていてので、司会者のスタートの合図とともに突然始まった余のにぎやかさに本当に驚きました。
目の前に座っていた人と簡単な挨拶を交わして、プロフィールカードを交換し、時々間が空きながらも話をしようかと思っていたら、司会者がマイクでアナウンス。

 

席移動の時間ですと。でも、会話の時間はたぶん1,2分だったと思います。気が付けば隣の席の方が目の前に移動して座っていて、また初めましての挨拶からスタートです。
この状態が30回くらい繰り返されました。
中にはパッとみた感じで「好みのタイプ」とピンとくる人も・・・でも1分後には隣の席へ・・・プロフィールカードがほぼ空欄な人も居れば、座るやいなやトーク炸裂、名刺を配る人まで。
余にもあわただしくて、気になる人が今どこに座っているのかを目で追うだけで精いっぱいになってしまって、目の前に座っている人との会話はほぼ上の空になってしまいました。

 

フリータイム

全員の席が終わるとフリータイムが始まりました。
でも席移動をしていいのは男性のみ。女性は目の前に男性が座ってくれるのを一方的に待つだけです。
目の前に誰か座ってくれなかったらなんだか手持ちぶさただし、でも話をしたいと思う相手でなければ目の前に座られてもあまりうれしくないしでなんだか複雑なフリータイムでした。

 

女性の方から男性を呼ぶこともできないし、さっきの1分間のトークでいかにアピールしておくかが重要だったんだとよくわかり後悔と反省です。
フリータイムの後はカップルになりたい相手の番号を書いて、係に渡し発表を待ち、解散になりました。

 

余りにスピード感のある内容だったので、初参加の私は呆気に取られてしまって、すべての人ととりあえず挨拶を交わしただけで終わってしまったのですが、なんだか疲労感は半端ないような気分でした。
でも、これなら一人でも全然気兼ねする事なく参加できるな、システムを理解すれば次からはもっと自分をアピールしたり、積極的に会話が出来るなという事が分かったので、それはこれからの婚活に大きな弾みとなったように感じました。まだまだスタートしたばかりの婚活ですから、目標は次の誕生日までの婚約を目指して頑張りたいと思います。

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